ROAD TO  NOWHERE MAN 

京都市在住ユージーのブログ。 映画、小説、音楽、ゲーム、ラーメンのレビューや日記など。

この曲の、この瞬間がたまらない! 1

新シリーズ「この曲の、この瞬間がたまらない!」

「この曲が好き」とか「これはメロディアスで名曲」
とかじゃなく、
「好きな曲の、ピンポイントで特に好きな箇所(一拍?)」
を書いていきます。
そう。
むちゃくちゃ個人的な好みを書きます。
(同意があったら儲けもの)

第1回目は
Pride & Glory 「Machine Gun Man」の、
サビの 合いの手に入る、ピッキングハーモニクス!
たまらん!かっこよすぎるでしょ!!
(まあ基本的にザック・ワイルドのピッキングハーモニクスでご飯とビール3杯いけるんですが)




分かりやすく言うと、
2番目のサビの
「don't give a damn」直後のギターの「キュイーン」って音です。
2:23あたり。


「好きな曲なんだけど、この一瞬のフレーズ(など)がなければそこまで好きにはならなかった」
ってことありませんか?
どんどん書いていく予定。



テーマ:お気に入りの曲♪ - ジャンル:音楽

  1. 2012/01/29(日) 21:22:59|
  2. 主張
  3. | コメント:0

草間彌生 永遠の永遠の永遠

大阪市 国立国際美術館で開催中の
「草間彌生 永遠の永遠の永遠」
を観に行ってきました。

草間彌生、ご存知でしょうか?
香川県民には「直島のかぼちゃの人」と言えば、みんな分かってくれる(と信じたい)。
ちなみに香川出身の俺はまだ
直島
には行ったことがありません。次帰ったら行こう。


国立国際美術館(の周り)は、
すでに草間彌生色に染まってました!


入り口。

(書いている時に気がついたが、美術館と奥の建設現場(?)が似ているのが面白い)

この
赤と白の水玉の存在感の高さは異常。ハンパない。


入館してからもオブジェがいっぱい。


一部撮影可。展示作品も一部撮影可。(フラッシュ、三脚禁止)


かぼちゃ。

これのストラップが販売していましたが、なんと1500円もします!
ちなみに買いました。

展示室入ったところ。
(撮影可なんだがどうしても人が入ってしまう。以下、角ばかりの写真)



作品「チューリップに愛をこめて、永遠に祈る」







(絵画の方は個人的にはあまりピンときませんでしたが)
オブジェと部屋、特に「水上の蛍」は心を突き動かされました。
奇抜な発想と色使いの数々。強烈なインパクト。
エナジーと情熱と希望に満ち溢れています。
なんだか元気が出ました!!

4月まで開催しているので興味がある人は是非!
同時開催の「コレクション展」も良かった!




テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2012/01/26(木) 02:18:01|
  2. 日記
  3. | コメント:1

小説「ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女」感想


「ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女」(原題「Män som hatar kvinnor」)スティーグ・ラーソン 著

【あらすじ】
雑誌「ミレニアム」の発行責任者である
ミカエル・ブルムクヴィストに奇妙な依頼が舞い込んで来る。

【感想】
どっぷりはまりました!!
引き込まれました!!
本当に面白い!!


冒頭、
ジャーナリズム・政治・経済が絡んだ小難しい話かと思いきや
古典推理小説のような展開が始まり
さらには現代社会(スウェーデン社会)の問題やテクノロジーなどがどんどん絡んでくる。


とっつきにくそうだが
親近感や愛着が湧く、魅力的なキャラクターたち。


徹底的に練られたプロット。数々のさりげない伏線。
真っ暗闇であった謎が、どんどん明らかになっていく爽快感。
攻撃的でもユーモラスでもあったりする洗練された脚本(セリフ)。


そして何よりも
「脳内映像が浮かんでしまう」
素晴らしいストーリー展開と文章。
特に
リスベットは,愛着湧きすぎて脳内映像が完成されました。



読みやすさ
★★★☆☆
けっこう大変です。
覚えにくい名前ばかりなのと
ヴァンゲル家の登場人物が多すぎて(ここがネックになる人は多いはず)
何回もページを戻らされました。
これから読む人は
ミカエルとリスベットが出会ってからが読みやすさ(面白さ)が超加速するので
とにかく挫折しないでほしいです。





【余談】
「俺の脳内で再生された、
 リスベット・サランデルと
 ミカエル・ブルムクヴィスト」

・リズベット・サランデル (低身長・貧乳)
 は・・・・。

ウィノナ・ライダー(低身長・巨乳)


キーラ・ナイトレイ(高身長・貧乳)

こんな感じ。美形すぎるかな?
今気がついたがこの2人、顔が似ているな。


・ミカエル・ブルムクヴィスト(中年・とにかくモテる)
 は・・・

ヒュー・グラント

金髪だろうから少しイメージとは違うが。

STING

本職が俳優ではないが、かなりイメージ通り。


「ミレニアム」
本国スウェーデンでもハリウッドでも映画化済みです。
どんな配役になっているのか??
これから読む人もどんどん想像を膨らませてほしいです!!
俺は
映画観ていないけど、どんな配役かは知っています。
ハリウッド版。脇役までイメージ通りでビックリした!!



テーマ:海外小説・翻訳本 - ジャンル:小説・文学

  1. 2012/01/21(土) 21:33:34|
  2. 読書
  3. | コメント:0
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