ROAD TO NOWHERE MAN 

香川県在住ユージーのブログ。 観光日記や映画・小説・音楽・ゲーム・飲食の感想や小ネタなど。

METALLICA「MASTER OF PUPPETS」

9月27日。

METALLICAのベーシスト(であった)
Cliff Burton(クリフ・バートン)の命日です。

24歳で無くなったクリフ・バートン。
当時、メタル界の将来を担う存在であり、
その個性と存在感故に
既にメタルの歴史を変えていた スーパーベーシスト。


卓越したテクニック(ライブでベースソロやります)。
スラッシュメタルなのに指弾き。
80年代なのにベルボトム装備。
そして男前。





ステージアクションが派手なことも有名。


そんなクリフが在籍したメタリカの代表作は
「MASTER OF PUPPETS」



「スラッシュメタルって激しいだけ?」
違います。
このアルバムを聴いてください。
メタルらしさ、躍動感(緊張感)、メロディの良さ、キャッチーさ、哀愁漂うドラマティックな展開、こぶしを突き上げて共に叫びたいエンターテイメント。
これらが詰め込まれています。

俺は
このアルバムの1、2曲目を聴いて何も思わない人
とは友達になれません。




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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

  1. 2011/09/27(火) 04:34:44|
  2. ロック名盤
  3. | コメント:0

WARRANT「CHERRY PIE」

WARRANT(ウォレント)
のボーカリストでありソングライターである

ジェイニー・レイン氏(Jani Lane)が、



先日
亡くなりました。


マイノリティだからあまり公言してませんが
俺はWARRANT大好きなんです。
高校生の時に聴き始め
20歳の時、(職場の人と)バンドでコピーしたこともあります。(「Big talk」って曲)

ウォレントは
まさに80年代的なルックスのバンドなんですが
同じような
ファスタープッシーキャットやポイズンなどと比べると
曲の完成度が高い気がします。(本当に個人的ですが)
卓越したソングライター、ジェイニーレイン。

そのWARRANTの最高傑作は
個人的にはこれ!
2枚目の「Cherry Pie」


キャッチーでロックな楽曲群!
アメリカンな主張!!(BON JOVI風)
キラーチューンとバラードふんだんに。


以下、
特別に好きな曲を貼っておきます。









テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

  1. 2011/08/22(月) 05:45:07|
  2. ロック名盤
  3. | コメント:0

PANTERA 「THE GREAT SOUTHERN TRENDKILL」

12月8日。
ジョン・レノン(The Beatles)の命日であり
ダイムバック・ダレル(PANTERA)の命日でもあります。

俺はパンテラもビートルズも愛しています。
「心の友」と言えましょう。
一生聴き続けます。

今回は
ダイムバッグ・ダレル (Dimebag Darrell)
について。


ライブ中に射殺される
という不運で人生の幕を閉じたダレル氏。
天才的ギタープレイヤーです。
「最も尊敬されるメタルギタリスト」世界ベスト3に
間違いなく入るでしょう。

そのダレル氏が在籍した
PANTERA
の最高傑作と言えば・・・

個人的には
何の迷いも無くこれを挙げます。

「THE GREAT SOUTHERN TRENDKILL」 (1996)

捨て曲無し。中だるみ無し。
曲数ちょうど良し(11曲)。
音良し(ちょい70年代風味)。演奏良し。曲順の緩急のつけ方良し。楽曲の幅広さ良し。
ジャケ良し。歌詞とコンセプト良し。歌良し。
そして
誰も軽々しくコピー出来ないテクニカルさと音質。

名盤すぎます。





音楽界とメタル界は
素晴らしいギタリストを失ってしまいましたね。

そろそろ
「ダレルに憧れてギターを始めました」という
天才ギタリストも現れていい頃かも。
(トレモロとワーミー多用前提な)




テーマ:ヘヴィメタル - ジャンル:音楽

  1. 2010/12/08(水) 03:34:58|
  2. ロック名盤
  3. | コメント:0
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