ROAD TO NOWHERE MAN 

香川県在住ユージーのブログ。 観光日記や映画・小説・音楽・ゲーム・飲食の感想や小ネタなど。

映画「LEVEL THIRTEEN」

レベル サーティーン
「レベル・サーティーン」 (原題「13/13 BELOVED」)

【あらすじ】
謎の組織が
主人公(仕事をクビになった直後)
に金儲けの誘いを。

「我々(組織)が要求する行動を全部すれば、あなたに大金を払います」

それぞれ、要求は携帯に。
要求が終われば次の要求の電話がくる。

・行動は全部で13。
・1~13で、比例して難しい要求に。

最初の要求(レベル1)は、
「蝿を一匹殺せ」
次の要求(レベル2)は、
「その蝿を食べろ」
と、
難易度がアップしていきます。
「○○○を食べろ」
って要求もあり。(鑑賞の際は覚悟の上で)


レベル○で
○○しなきゃいけないのに・・。

レベル13は、何なのか!?

そして謎の組織の正体は???



【感想】
めちゃ観たかったんですよ、これ!
素晴らしいアイデア(設定)!

・・・思ってたより(人が批判してるより)
すんなりなストーリー展開。
テンポ悪くないぜ。

タイの映画は馴染みないが。
面白い!!

主人公、良い!
(あからさまに酷い演技の役者もいますから)
この人、売れてほしい!


BGMがイマイチかな。

オチは個人的に好きです。
読めなかった。



スポンサーサイト

  1. 2008/01/31(木) 04:06:42|
  2. 映画レビュー
  3. | コメント:0

小説「飛蝗の農場」

飛蝗の
「飛蝗の農場」 (原題「THE LOCUST FILM」) ジェレミー・ドロンフィールド 著


「このミステリーがすごい! 2003年版 海外編」 第1位
「週刊文春 2002年傑作ミステリーベスト10 海外部門」 第3位


読みやすさ ☆☆☆☆☆
1年以上前に買った本。
やっと読破。

こんなに読みにくい本は久しぶり(J・エルロイ以来)。
読むのを挫折した回数は5回ほど。

「よく分からん展開」
「よく分からん上にすぐ場面が変わる」
「登場人物も変わる」
「作者の意図が分からん」

・読み出してやめる→数ヶ月後また読む→30ページくらいで断念→
↑これの繰り返しでしたが、現在活字中毒なので頑張って読みました!


【感想】
この作品の読みやすさのネックである、
「場面と登場人物がコロコロ変わる」設定、
は仕様。これが狙い。
ですが。読者にとってはきついです。
微妙なエピソード(変に知的だったり、名前が覚えにくかったり)が多いので、サクサク読める人は少ないかと。

(全体通しての)内容はそこそこ楽しめました。
海外ミステリーの良さを再認識・・・。

・・・ぶっちゃけて言うと
「読破した!」
って達成感がでかいです(笑)。

映画化は無理な作品(?)、なので
気になった人は読んでみてください。




  1. 2008/01/30(水) 03:01:36|
  2. 読書
  3. | コメント:2

映画「ジャンパー」

気になる映画
「ジャンパー」 (原題「JUMPER」)

監督
・ダグ・リーマン
出演
・へイデン・クリステンセン
((後のダースベイダー)アナキン・スカイウォ-カーを演じた人)
・サミュエル・L・ジャクソン
(この人働きすぎなんだよなー。最近あまり好きじゃない)

【あらすじ】
自由自在に世界をテレポート(瞬間移動)できる主人公
が、謎の組織に狙われる。

はたして主人公は逃げきれるのか?
(逃げ切れそうじゃないか?)


・・・人間なら誰しもが憧れる設定の主人公ですね。
「どこでもドア」より優秀ですもの。
(注 間違って風呂場にテレポートして、「のび太さんのエッチ!」って怒られるのには変わりない)


【Trailer】







  1. 2008/01/29(火) 01:25:40|
  2. 映画レビュー
  3. | コメント:4
次のページ

FC2Ad