ROAD TO NOWHERE MAN 

香川県在住ユージーのブログ。 観光日記や映画・小説・音楽・ゲーム・飲食の感想や小ネタなど。

小説「螺旋館の殺人」

螺旋館の殺人
「螺旋館の殺人」 折原 一 著

【あらすじ】
過去の栄光にすがる作家田宮。
65歳になった今、起死回生の作品を誕生させようとする。
やがて若い女性の誘惑が・・・。

【感想】
「叙述系」でおなじみ、折原一の作品。
(折原一の作品読むのは2作目)

読みやすさ
★★★★☆

ミスリードを誘いすぎな感は否めないが
(ヒントが多いということでもある)
楽しめました。
後半くどいのが難点!


(注)「~館の殺人」
ですがそっち系(綾辻)ではありません。




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  1. 2008/11/30(日) 01:34:58|
  2. 読書
  3. | コメント:0

小説「私が彼を殺した」

私が彼を殺した
「私が彼を殺した」 東野圭吾 著

【あらすじ】
ある殺人事件における容疑者は3人。

【感想】
(犯人のネタバレ無し)

知ってる人は多いと思うんで
ネタバレ書きます。
この作品は、
犯人(真相)を描いておりません!

「犯人は自分で当てろ。ちゃんと読めば分かる」という(?)
挑戦的な小説です。

個人的にはダメでした。
(俺の読解力もダメでした)
(結果、スッキリしない)
(若干ややこしい話なので読み返すという気も起こらない)
(犯人はググって分かりました)
(犯人が分かったからといって、衝撃は無い)

読みやすさ
★★★☆☆

容疑者3人による一人称の連続。
時間軸が被ってたりします。
話を長引かされているみたいでダルイ作品でした。





  1. 2008/11/27(木) 02:37:48|
  2. 読書
  3. | コメント:0

GUNS N' ROSES「CHINESE DEMOCRACY」レビュー

guns n roses chinese democracy
GUNS N' ROSES 「CHINESE DEMOCRACY」


来たああああああアアアッッ!!!!
出たああああああアアアッッ!!!!

ガンズアンドローゼス17年ぶりのオリジナルアルバム
「チャイニーズデモクラシー」
発売中です!

ガンズ大ファンであるユージーは即買い!!!!
(画像もジャケットスキャン!!)
(俺が前作「USE YOUR ILLUSIONⅠ&Ⅱ」を初めて聴いたのは1993年なので15年待ちました)
「発売」という事実だけで
全俺が震撼し、全俺が泣いた!!!

近くのCD屋に買いに行って見当たらなかったので
店員さんに「ガンズの新作出てますよね?」と聞いたら
店員さん「え?WANDSですか?」だとさ。
店員さんに案内されたコーナーは店の入り口から死角になってる場所。
そりゃ見つからんわな。
てかガンズの新作なのにそんな扱い??

いえいえ。全世界が待ち続けた作品。
本当に全世界が震撼しているはず!

【感想】
(まだそんなに聴き込めてないですが)

とにかく派手!!カラフル!!

アクセルのボーカルは更に変幻自在!!(キーもずっと高くなってます)
ギターの存在感も出しまくり!弾きまくり!テクニカル!
ストリングスや打ち込みもふんだんに導入!

壮大な楽曲が多いです。(多いじゃなく全部です)
個人的には1st路線より
「civil war」「estranged」「breakdown」等の
哀愁漂うミドルテンポの曲を溺愛しているので
嬉しい限りです!

ユージー的には超名盤!!!!超傑作!!!!
(ガンズ知らない人が聴いたらどうなんだろうな)

GNRファンはもちろん!!
GNRが新作ずっと出さないので離れた元GNRファン!!
GNRどころかロックを聴かなくなってしまった人達!!
これを聴きましょう!!
(期間限定でmyspaceで全曲まるまる聴けるのは内緒な)


【余談】
【俺にとってのGUNS N' ROSES】

生きてきた中で一番聴いた音楽。
(持ってるアルバム全部、ジャケットもCDもボロボロ)
心の友であり、俺が音楽を始めたきっかけです。

俺は現ガンズ肯定派。
スラッシュやダフに特に思い入れもない。(イジーの才能は特筆すべき)
編成が変わろうが、演奏が巧い方が良い。
今の編成なんかルックスやステージングもかっこいい。
(個人的にはバケットヘッドがいてほしい)

サマーソニックで観たガンズのライブは
生涯のライブのベストです。




  1. 2008/11/24(月) 01:58:36|
  2. 日記
  3. | コメント:0
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