ROAD TO NOWHERE MAN 

香川県在住ユージーのブログ。 観光日記や映画・小説・音楽・ゲーム・飲食の感想や小ネタなど。

2009 夏の予定

色々悩んで日記に書いたりしましたが
7月の下旬に
今の仕事を辞めます。

次の仕事のあては
・・・ありません。

8月は
関西に遊びに行きます。最低でも10日は滞在します。
(これがなければ仕事辞める前に次の探して~ってのができるんですが)

毎年行ってるサマーソニック。
行かないかもしれません。
・大阪には出演しないアーティスト多め
・アーティスト(各日における)が少ない
・大阪だけステージがひとつ消滅
・なのにチケット代は東京大阪大して変わらない
↑なんやねん、これえええええ!!!
酷い!アーティストを減らすとはなんということ。
「あれもこれも観たい!まあ全部10分だけ観よ!ステージ間の移動は競歩で!」みたいな殺伐さが良かったのにィ!!
(アーティスト減らしたのは、ゆったりみてほしい的なサマソニ側の勝手な思いやりらしい)
東京のなら喜んで行く!!

関西、
例年通り観光しまくります。
ただし、お金かけない観光で。
ユニバーサんのワンワンスタジオジャパン
ユニーバーサルスタジオジャパン
とかも行きたいけど・・・。

グルメにはお金かけます!
好きなもん食べまくってやる!
特にラーメンとカレーとパスタは食べ歩きたい。
京都のカフェめぐりもします。


「ここは行った方が良い」
「こんな仕事はやめとけorおすすめ」
「ここのラーメンは美味しい」
「呑 ま な い か」
「泊めてやってもいい」
等、あればユージーまで!!!



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  1. 2009/05/28(木) 22:52:18|
  2. 日記
  3. | コメント:7

映画「実録・連合赤軍」

実録・連合赤軍
「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」

若松孝二 監督作品

【あらすじ】
あさま山荘事件そのものや、
あさま山荘事件に向かうまでの連合赤軍らの過程を描く。

【赤軍?あさま山荘事件って?】
ググレカス
30代以上なら少なくとも
・鉄球で山荘を破壊する映像
は観たことがあるかと。
俺はその映像を観たことがある程度で、知識はゼロでした。
(小説「クライマーズハイ」を読んで興味が湧いた)

【感想】
日本映画渾身の力作です。
この事件に、少しでも興味がある人全員に観てもらいたいです。
「観るwikipedia」としても重宝されるでしょう。
(学校の授業で見せられる日も来るかもしれない)


ーーーーー褒めるのはここまでーーーーー

言いたいことはいっぱいあります。

一番は
・なぜ坂井真紀なのか?
いや、演技はそこそこ頑張ってるんですよ。
体当たりだと思います(セミヌードも無駄に披露)
ただ、こういう映画に出るには
バラエティ番組への露出があまりにも多すぎる人。
70年代色も皆無。
(読んだ限りだけど)実在した人物とのギャップも大きい。年の差も大きい!
もっと色気があって影のある女優にした方が良かった!
笑ってしまいそうになるシーン多数。

・低予算は分かるがチープすぎる
特に前半は酷い。
ナレーション付きの当時の映像→チープな舞台での俳優のやりとり→ナレーション
この繰り返し。
俳優のシーンは常にカメラが近い。
手抜きバレバレ。引いた視点の映像が無さすぎて興ざめ。

・予算関係ないところで徹底されていない
俳優の服装とか髪型とか。
レトロ感を出すつもりはあったのか?
一部の俳優の演技も、笑い堪えてるみたいで気になった。
あさま山荘の内装も納得いきませんでした。

・後半のエンターテイメント色
必要無かったかと。正当化してるみたいで。

・一部の、実際と違うおかしな脚色
なぜ変える必要があったのか?
(暴力描写を抑えたのは理解してます)


以上。
突っ込み所はかなり多いです。
それを差し引いても観る価値がある映画だと断言します。
(3時間なので覚悟の上で)




  1. 2009/05/22(金) 20:44:21|
  2. 映画レビュー
  3. | コメント:0

映画「彼が二度愛したS」


「彼が二度愛したS」 (原題 「DECEPTION」)

出演
ユアン・マクレガー
ヒュー・ジャックマン

【あらすじ】
真面目で平凡な日常を送る会計士。
ある弁護士と知り合い、会員制セックス倶楽部に入会する。

【感想】
色々と強引なストーリー。
「Are you free tonight?」
「yes」
で成り立つ逢瀬。(チェンジはあるのか?)
とにかくうまく事が運びすぎる。

先が読める展開。
ありふれた感情描写。
どんでん返しもありません。

もうちょっとなんとか出来たはず。
キャストや設定は良いから
非常に惜しい映画です。

ユアン・マクレガーは相変わらずかっこいい。(七三分け似合ってる)
ミシェル・ウィリアムズ(故ヒース・レジャーの奥さん)もキュート。
ヒュー・ジャックマンも役の幅が広がりました。
あと
カメラワーク、好きです。
(中華レストランのデートのシーンとか)




  1. 2009/05/19(火) 01:01:29|
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