ROAD TO NOWHERE MAN 

香川県在住ユージーのブログ。 観光日記や映画・小説・音楽・ゲーム・飲食の感想や小ネタなど。

カフェ・ヴェルディ(京都カフェ)

京都市左京区下鴨にある
カフェ・ベルディ (verdi)
に行ってきました。

世界遺産下鴨神社の近く。


とにかく
珈琲にこだわっているお店。
豆販売もしています。
詳しくは
ヴェルディ公式HP へ。


珈琲のメニューの多さに驚きました。(20種類以上)
珈琲好きだが知識は皆無の俺(にがい、濃いとかしか分からん)。

中深煎りの
ヴェルディブレンド 480円 を注文。

ブラックで飲んだら濃かったのでミルクを入れたらちょうど良かった。

珈琲を語ることは今後も出来そうにありませんが
また行きます。
お店の雰囲気(静かで落ち着く)も良く、男1人で入りやすい。
店内も明るいので読書向き。




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テーマ:コーヒー - ジャンル:グルメ

  1. 2012/01/31(火) 21:07:52|
  2. グルメ
  3. | コメント:1

この曲の、この瞬間がたまらない! 2

「この曲の、この瞬間がたまらない!」
第2回目は


LADY GAGA 「Paparazzi」の、
サビの合いの手の
「YA-HA」



なぜ(どんな意図で)こんな合いの手(「ヤッハー」)が入っているのかは不明ですが、
俺はこれがめちゃくちゃ好きです。
曲自体も もちろん良いのですが「ヤッハー」にガッツリ持っていかれました。




テーマ:お気に入りの曲♪ - ジャンル:音楽

  1. 2012/01/30(月) 22:11:08|
  2. 音楽
  3. | コメント:0

小説「ミレニアム2 火と戯れる女」感想



「ミレニアム2 火と戯れる女」(原題「Flickan som lekte med elden」)スティーグ・ラーソン 著

【あらすじ】
雑誌「ミレニアム」の発行責任者である
ミカエル・ブルムクヴィストは
人身売買、売春組織を一網打尽にする一大スクープを手掛けることになる。


【感想】
「ミレニアム1」(以下、「1」)の、本筋以外が絡んでくる続編。
いくつかのエピソード、主要な人間関係などはそのまま引き継がれています。
なので今作(以下、「2」)から読み始めることは(絶対に)オススメしません。

面白かったああああ!
さらにどっぷりとはまりました!!
名作!!
超1級のエンターテイメント!


「ミレニアム1」の世界観や登場人物を好きになった人なら
この作品にメロメロ(死語)になるはず!

「1」の読み始めではよく分からなかった人物像が
「2」を読む頃にはほぼ把握できており(愛着すら湧き)、
「1」のネックであった 読みにくさ が解消されています。
睡眠時間を削ってまでも読みたくなる
先が読めなく手に汗握る素晴らしい展開!持続する緊張感!

読みやすさ
★★★★☆






作品として「1」とは趣がちがいます。
「1」のような推理小説展開は無く
登場人物 リスベット・サランデルに焦点を合わせた人間ドラマ、冒険活劇。
アクション、サスペンス、スリラー、刑事ドラマ要素も。


質こそ異なりますが
「「1」読んだが「2」は読むんじゃなかった」って人は まずいないかと。
むしろ「2」は
「「1」をフェイバリットとした読者への 最高のご褒美」
だと思っています。



さて最終作「3」はどうなるのか?
今読んでます。


リスベット・サランデル。
最高に魅力的なキャラクターです。




テーマ:海外小説・翻訳本 - ジャンル:小説・文学

  1. 2012/01/30(月) 21:57:08|
  2. 読書
  3. | コメント:0
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