ROAD TO NOWHERE MAN 

香川県在住ユージーのブログ。 観光日記や映画・小説・音楽・ゲーム・飲食の感想や小ネタなど。

マンガ日記4












向こうとしては
「唾吐いたら、たまたま走ってきた人にかかった」
という感じなんでしょう。
「すみません。すみません。」と謝ってきたから
わざとじゃないと思う。


謝るなら
最初から人に当たらないように気をつけろよ!←違う!
そもそも
唾 を 吐 く な 。
道で唾を吐くな。(大事な事なので2回言いました)
唾がかからない距離だとしても、
見えたら不快なんだよ。
なんで俺がお前の唾踏まないように気をつけて道歩かなあかんねん。
唾吐く奴は バカなの?死ぬの?


【本題】
今回の話を同僚にしたら
「僕ならそのまま止めて説教してました」
「俺ならしばいてた」
「唾は暴行罪ですよ?!」
とか、
色々な意見が出ました。
うん。
たしかに色々できたはず。
罵声を浴びせたところで、実質損したのは俺。ストレス溜めたのは俺。
少なくとも、洗車代請求はした方がよかった。


こういうのって、
人生経験と瞬発力が必要になってきます。
いきなり他人に危害加えられて
それに対して、的確な判断と処理ができるかどうか。

あなたはできますか?

俺はもう出来る!!
次いきなり唾かけられたら、それ相応の謝罪、謝礼、行動、をしてもらう!

だれか俺に唾かけてくれ!(JKオンリーな。)






スポンサーサイト

テーマ:今日のイラスト - ジャンル:日記

  1. 2012/02/26(日) 20:31:42|
  2. 日記
  3. | コメント:2

小説「ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士」感想


「ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士」(原題「Luftslottet som sprängdes」)

スティーグ・ラーソン 著


【あらすじ】
アンデルス・ヨナソン医師は
銃で撃たれた重傷の患者を扱うことになる。

【感想】
「ミレニアム」シリーズ完結編。
「1」がほぼ独立して完結していたのに対し
「2」は未完結で「3」に続きます。(だからあらすじにも気を使った)
なので俺は、「ミレニアム」は
「ドラゴンタトゥー~」が2巻。「炎と~」が4巻、という認識です。


面白かったあああああ!
読み進めるのがもったいないくらいハマリました!!!
「1」「2」「3」それぞれ
さまざまなテイスト、個性、エンターテイメントを含んでいて
しかも全部傑作!ハズレ無し!



読みやすさ
★★★★☆

今作は
映像化するなら一番地味かもしれません。
病院や雑誌編集部でのやりとりや
リーガルサスペンス(裁判もの)が主です。
ですが
ストーリーや登場人物(過去最多)の魅力や、脚本など相変らず素晴らしいので
読みにくいことは無いかと。
(政治ネタの箇所くらい)
「1」「2」が好きならあっという間に読破するはず。


「2」でも分からなかったこと、真実が明らかになります。
「2」までに溜まっていたフラストレーションが解消されます。
スッキリです!!
真実が解明され、悪者にも報いが。
読んでいて
「よっしゃあああああああああ!!」ってなりました。


ただ「4」へ向けての
布石や謎が少しあります。
これを今後も知ることができないと思うと残念でなりません。








テーマ:ミステリ - ジャンル:小説・文学

  1. 2012/02/23(木) 23:18:12|
  2. 読書
  3. | コメント:0

映画「ドラゴン・タトゥーの女」感想


「ドラゴン・タトゥーの女」(原題「THE GIRL WITH THE DRAGON TATTOO」)

デヴィッド・フィンチャー 監督作品

ルーニー・マーラ
ダニエル・クレイグ 主演作品


【あらすじ】
衰退しつつある大企業、ヴァンゲルグループの前会長ヘンリック・ヴァンゲルの元に、
差出人不明の押し花が 毎年贈られてくる。
ヘンリックはとあるジャーナリストにある依頼を持ちかける。


【感想】
スウェーデン発 全世界ベストセラー小説のハリウッド映画化。

小説も読んでスウェーデン版映画も観た、「ミレニアム」ぞっこんな俺。
ストーリーがどう とか、
犯人が誰 とか、
もちろんどうでもよくて。


「デヴィッド・フィンチャーと、この俳優陣が この素材をどんな風に調理してくれたんだろう?」
「おい。そこまでした(映画あるのに映画化)からには、俺を楽しませてくれるんだろうな?」
という
奇妙な親心というか、大ファンだからこその、変に挑発的な優越感というか。
とにかく、期待しまくり・高揚感むき出しで劇場に行きました。


結論としては
スウェーデン版より、完成度(再現度)高いです!
よりスタイリッシュ、より娯楽的。
(OPかっこいい!)
(ツェッペリン大ファンの俺には「Immigrant Song」のカバーは嬉しいチョイス(サプライズ)ですが、予告動画で先に知ってしまいました。残念。)
原作読んだ人には先にこちらを観てほしいです。

余談ですがハリウッドリメイク版、予告観るまでアメリカが舞台だと勝手に思ってました。
ミネソタやノースダコタ州辺りが舞台で
主役はマイケルとエリザベス。ボールドウィン家の謎を探る。みたいな。


配役。
8割方適任。イメージ通り。
ただ→ネタバレ→犯人役は人相でバレそう。


今作観た人
誰もが(一番)印象に残るであろう、
リスベット役 ルーニー・マーラ。

かっこいいです!!
可愛いです!!
役作りも本物!体鍛えてピアスも開けて。
ヌードも遠慮なく晒す。
完璧にリスベット・サランデルになっています。
(一般的に見ても かなり可愛いから小説の描写とは若干異なるが)


ミカエル役 ダニエル・クレイグ。
ミスキャストとまではいかないものの、個人的には合ってないかなと。
ミカエルにしては、どうも人間味や温かみが無いんですよね。(007のイメージも大きい)
スウェーデン版でも書いたけどもう少し甘いマスクの人が良かった。
(ダニエル・クレイグは「チャイルド44」シリーズのレオ・デミドフ役が適任)


映像や音楽は言うまでもなくかっこいい!
音楽はお馴染みトレント・レズナー。


スウェーデン版の感想で「詰め込まれた」と書きましたが
今作もそうです。
この尺(2時間半)でも原作を忠実に表現するのには無理があります。
はしょってるし説明不足です。

以下↓、
原作にあり、映画でも個人的に描いて欲しかったシーンを白字で。

・パルムグレン~が元気な時のリスベットとのやりとり、エピソード。
・リスベットが~ミカエルの調査報告する際の各やりとり。
・ミカエルと~エリカとその夫との関係。ミカエルの自由奔放な性生活。
・ビュルマンが~リスベットへのインタビューでASの経験を聞くくだり。
・リスベットが~ミカエルに魅かれて行く過程。心理。
・ミカエル~含む「ミレニアム」編集部のやりとり。

以下、原作とハリウッド版の主な違い。ネタバレ満載注意。
ハリウッド版は…

・ミカエルが~服役しない。
・ミカエルと~ハリエットは過去に会っていない。
・ミカエルが~セシリアと寝ない。
・ハリエットが~アニタになりすます。
・リスベット~の父半殺し事件の露呈←これはやめてほしかった。


映画的にいただけなかったのは
ラブシーンの多さ。特に最後のは余計だったかと。
リスベットのヌードシーンを
レイプシーン(原作の方が凄惨)に絞る事によって
レイプシーン及び復讐シーンが際立ったのではないか、
と。



とにかく色々と気を使った記事にしましたが
原作を読んでいたら問題無いです。
みんな!原作読んで!!なんなら貸す!!




テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2012/02/19(日) 01:25:02|
  2. 映画レビュー
  3. | コメント:0
次のページ

FC2Ad