ROAD TO NOWHERE MAN 

香川県在住ユージーのブログ。 観光日記や映画・小説・音楽・ゲーム・飲食の感想や小ネタなど。

2012年を振り返る。

2012年。

2011年と同じような過ごし方でした。→2011年のまとめ
美術館と撮影する為の旅がメイン。

以下、観光した場所など。


1月 ・大阪国立国際美術館 草間彌生展

2月 ・神戸市長田区(鉄人28号モニュメント) ・兵庫県立美術館

3月 ・手塚治虫記念館 ・京都水族館

4月 ・滋賀 陶芸の森 ・滋賀 MIHO MUSEUM

5月 ・大和文華館 ・奈良県立美術館 ・奈良国立博物館 ・芦屋市立美術博物館 ・西宮市大谷記念美術館 ・ビートルズBAR RINGO

6月 ・サントリー京都ビール工場 ・大山崎山荘美術館 ・滋賀県長浜市(海洋堂フィギュアミュージアムなど) ・滋賀竜王アウトレット

7月 ・友ヶ島

8月 ・サマーソニック2012 ・横浜美術館 ・鎌倉 ・静岡 クレマチスの丘 ・五山送り火

9月 ・神戸ファッション美術館 ・明石市立文化博物館

10月 ・六甲ミーツアート

11月 ・永観堂

12月 特に無し


行ける範囲で行きたかった美術館は ほとんど行きました。
美術館巡りは来年もガンガンやっていきます!

今年の思い出 BEST3
1位 友ヶ島
2位 クレマチスの丘
3位 六甲ミーツアート

友ヶ島のインパクトは強烈でした!!また行きたい!友人と行きたい!


以下、ジャンル別BEST

【映画】
該当作無し。今年は映画ほとんど観ませんでした。
「ドラゴンタトゥーの女」「アーティスト」などが印象に残りました。

【小説】
「ミレニアム」シリーズ。

【漫画】
「ハイスコアガール」
漫画、ほとんど読んでいないが押切先生は最近好き。

【ゲーム】
HALO4
オンライン楽しい!

【音楽】
FOSTER THE PEOPLE
サマソニがきっかけで聴き始めましたが
今でもほぼ毎日聴いています。
歌って踊れて最高!!!!




皆様。良いお年を。









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テーマ:日記 - ジャンル:日記

  1. 2012/12/29(土) 03:03:38|
  2. 日記
  3. | コメント:0

一人称が名前の女

会話中、
自分のことを何と言って(呼んで)いますか?

男なら
ほとんど「俺」だと思います。
「僕」「私」「自分」と言う人もいるでしょう。
「わい」「拙者」「おいどん」「それがし」とか言う人もいます(いねえよ)。
職場とか面接では「僕」「私」が無難ですね。

女性の場合、
「私」「うち」「あたし」が一般的かと。
「あたい」とかもいます(いねえよ)。


【結論】
一人称が名前の女って何なの?
(自分のことを自分の名前で言う奴何なの?)


心当たりがある女性へ。(男にはいない)

例文「○○(自分の名前)は~今日どこどこに買い物に行って来たー」
と、一人称を自分の名前にすること。
絶対にやめた方がいいです!!!
それであなたが得することは何もありません!

女性の一人称は「私」一択。
一人称を「私は~」と喋ったことが原因で、
意中の男性や上司から嫌われることは100%ありません。
恋愛や仕事などでミスの原因になることはありません。
友情にヒビが入ることもありません。
(場合によって使い分ける必要がありません)

一人称を自分の名前にしている場合、
年を重ねるごとに
人に非難される対象になります!
「何あいついい年こいて自分を自分の名前で呼んでんだ?」と。
(「あいつ、一人称が名前だから、人として尊敬できる!」とか思う人は全くいません)
職場で披露した日にゃ
「痛い子」呼ばわりされてもおかしくない。
自分のことをカワイイと思っている
「ナルシスト女」と認定され
「あー誰も周りが注意してくれないのか」と、本人の家族友人関係まで否定されかねない。


「かわいい」と思われたいというメリット(?)が少なすぎる(効果が低すぎる)のに対して
デメリットとリスクが でかすぎる。
本当に損しかないです。
今すぐやめましょう。




はー。ゆうじ毒吐いてもたーーー。








テーマ:伝えたいこと - ジャンル:日記

  1. 2012/12/20(木) 20:27:31|
  2. 主張
  3. | コメント:0

小説の感想を簡潔に 2

「エンプティー・チェア」 ジェフリー・ディーヴァー 著
 テンポよし、先が読めない、どんでん返しあり。ミステリの教科書のような作品。ライムシリーズは傑作揃い。


「丸太町ルヴォワール」 円居挽 著
 (人気作品の上に、京都「丸太町」は最寄駅なので購入)若者の関西弁の不自然さと 妙などんでん返しの連続が鼻に付いた。ただ、ミステリとしては新境地かも。そこは好感が持てた。


「閉店時間」 ジャック・ケッチャム 著
 不条理・理不尽の応酬。後味悪い(そういう作風だから)。「川を渡って」はかっこいい!映像で観たい。


「襲撃者の夜」 ジャック・ケッチャム 著
 残虐作品「オフシーズン」の続編。丸くなった感じ。これはこれで面白かった。(映画も観たが映画はクソだった)












テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

  1. 2012/12/17(月) 03:35:53|
  2. 読書
  3. | コメント:0
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