ROAD TO NOWHERE MAN 

香川県在住ユージーのブログ。 観光日記や映画・小説・音楽・ゲーム・飲食の感想や小ネタなど。

映画の感想を簡潔に 5

「アメイジング・スパイダーマン」
 作品の存在意義には疑問を感じるが、楽しめた。サム・ライミシリーズの方が断然面白いけど。


「ロック・オブ・エイジズ」
 35歳以上で80年代の洋楽好きが興奮する作品。ヒロイン(のルックス)が個人的に魅力的じゃないから全然感情移入出来なかった。


「崖っぷちの男」
 ストーリーに無理はあるけど退屈はしなかった。タマヒュン。


「遊星からの物体X ファーストコンタクト」
 手堅く作り過ぎた感。今回観た4作の中ではダントツに面白かったですけど。主人公が「スコット・ピルグリム~」のヒロインだとは鑑賞中全く気がつきませんでした。











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テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

  1. 2013/04/27(土) 23:46:21|
  2. 映画レビュー
  3. | コメント:0

超・大河原邦夫展 レジェンドオブメカデザイン

兵庫県立美術館で開催中(~5/19)の
「超・大河原邦夫展 レジェンドオブメカデザイン」
に行ってきました。








ヤッターマン、ガッチャマン、ガンダム、ボトムズなど、
有名アニメ作品の(メカ)デザインが大集結!!
(他にはダグラム、バイファム、ドラグナー、ガオガイガーなど)
30代以上の男性向けの展覧会と言えましょう。

目玉は
初代ガンダム画と巨大ボトムズ模型。
感動!
ノスタルジック!!
(特にアッガイのデザインは天才的)

ブラウン管で観るアニメ放送を心待ちにしていた、
我が少年時代を思い出すと同時に
もし私に子供(息子)がいたら こういうのに一緒に来たいなー。
という妄想を抱きました。
(お父さんと息子のお客さんは多かった)


撮影スポット。



男はいつまで経ってもロボットとかおもちゃとか好きなんです。


買ったポストカード














テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2013/04/23(火) 02:37:54|
  2. 美術・芸術
  3. | コメント:0

小説「爛れた闇」感想


「爛れた闇」 
(「爛れた闇の帝国」が文庫化により改題)
 飴村行 著

【あらすじ】
男は 気がついたらコンクリート製の部屋で
両手両足を手枷で固定された状態で立っていた。
日本兵であること以外は記憶がおぼろげであった。


【感想】
飴村行、初 非粘膜 作品。
なので趣も少し違います。
グロさ控えめです。
ホラー色のあるミステリ作品と言ったところか。

面白かったー!!傑作!!
面白さは粘膜シリーズと比べても「蜥蜴」「人間」の次くらいに行きそう。


「自分はどんな失態を犯した為に拷問されているのか」という、
戦時中の兵士の話と

母親の恋愛相手に困惑する
高校生の話(1989年)

交互に進むストーリー。
全く先が読めません!
(一部の展開はフラグがビンビンに立っている為予想できますが)

先が読めない&話が面白い&卓越した文章力&嫌~な展開
グイグイ引きこまれました。

最終的には
伏線が回収され
全ての謎が解けます!!ほぼ全て!
後半部分で「続き読むの明日でいいや」となる人はいないでしょう。


ラスト数行の後味も最高!
(この後味が 良いのか悪いのかは人それぞれ)

グロさは少ないが
腐った人格の人間がたくさん出てくる作品。
ある意味グロ描写。不快描写注意!

個人的には
もう少し続きがあって欲しかったかなー。










テーマ:ミステリ - ジャンル:小説・文学

  1. 2013/04/22(月) 03:16:14|
  2. 読書
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