ROAD TO NOWHERE MAN 

香川県在住ユージーのブログ。 観光日記や映画・小説・音楽・ゲーム・飲食の感想や小ネタなど。

映画「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」感想

(注 スウェーデン版(2009)の感想です)


「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」

(原題「MAN SOM HATAR KVINNOR」
 「THE GIRL WITH THE DRAGON TATTOO」
 「MILLENNIUM: PART 1 - MEN WHO HATE WOMEN」)

原作のタイトルは「Män som hatar kvinnor」(女を憎む男)。
ミレニアムとは、作中に出てくる雑誌の名前。

ノオミ・ラパス
ミカエル・ミクヴィスト 出演作品。

【あらすじ】
名誉毀損で有罪判決を受けたミカエル・ブルムクヴィスト。
そんな彼の元に失踪事件の再調査の依頼が。

【感想】
150分に、見事にそして忠実に詰め込まれた「ミレニアム1」
原作のイメージを損なうことなく
映画から見た人も楽しめる完成度。


↑「詰め込まれた」と書きましたが
まさにその通り。
(「ミレニアム1」を完全映像化するなら4時間くらい欲しいところ)
今作は、
いくつかのエピソードや登場人物が省かれていたり、改変されていたりします。

気になった箇所を白字で書いておきます。
・「ミレニアム」~という雑誌、編集部側の描写が少なすぎる。
・ミカエルとエリカ~の関係に言及していない。
・ハリエット~の日記の謎を解いたのがリスベットになっている。
・ミカエルと~セシリアの関係の描写も無し。
まあストーリー進行には問題ない程度かな。



肝心のキャスティング。
ミカエル役、合ってるんですけど
もっと男前でも良いかな、と思いました。
もう少し甘いマスクで愛嬌があったらなって。
(小説作中では、女性の誰が見ても「あら、男前」と思うレベル)

リスベット役。
第一印象「ちょっと老けてるな」
でしたが、だんだんリスベットになってきました。
今じゃこの人がリスベットです。

リズベット役のノオミ・ラパス




ちなみにハリウッド版 ルーニー・マーラのリスベット。

か、かっけえ!



今作を観るにしてもハリウッド版を観るにしても。
小説は読んでおいてほしいな-!!!(切実)
小説読んでいたらどちらの映画から観てもいいから。
小説のあのドキドキ感を味わってもらいたい!!


とにかく
ハリウッド版
そろそろ公開。楽しみすぎる!!
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テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画

  1. 2012/02/08(水) 04:08:24|
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  1. 2012/02/11(土) 11:25:58 |
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