ROAD TO NOWHERE MAN 

香川県在住ユージーのブログ。 観光日記や映画・小説・音楽・ゲーム・飲食の感想や小ネタなど。

小説の感想を簡潔に 2

「エンプティー・チェア」 ジェフリー・ディーヴァー 著
 テンポよし、先が読めない、どんでん返しあり。ミステリの教科書のような作品。ライムシリーズは傑作揃い。


「丸太町ルヴォワール」 円居挽 著
 (人気作品の上に、京都「丸太町」は最寄駅なので購入)若者の関西弁の不自然さと 妙などんでん返しの連続が鼻に付いた。ただ、ミステリとしては新境地かも。そこは好感が持てた。


「閉店時間」 ジャック・ケッチャム 著
 不条理・理不尽の応酬。後味悪い(そういう作風だから)。「川を渡って」はかっこいい!映像で観たい。


「襲撃者の夜」 ジャック・ケッチャム 著
 残虐作品「オフシーズン」の続編。丸くなった感じ。これはこれで面白かった。(映画も観たが映画はクソだった)







スポンサーサイト





テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

  1. 2012/12/17(月) 03:35:53|
  2. 読書
  3. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad