ROAD TO NOWHERE MAN 

香川県在住ユージーのブログ。 観光日記や映画・小説・音楽・ゲーム・飲食の感想や小ネタなど。

映画「プロメテウス」感想(ネタバレあり)


「プロメテウス」 (原題「Prometheus」)

リドリー・スコット 監督作品

出演
ノオミ・ラパス
シャーリーズ・セロン
ガイ・ピアース 

【あらすじ(?)】
宇宙船 プロメテウス号 乗組員に襲い掛かる危機!


【感想】
2012年のガッカリ映画(disappointing movie)
として定着してしまっている今作ですが
意外と面白かったです。
ラスト30分は2回観ました。

タイトルと宣伝詐欺で紛らわしいですが
内容は
「エイリアンビギニング」。

面白かったけど
「1」~「4」(ブルーレイBOXセット持ってます)プラス本作ときたら、
今作の(映像技術除く)出来は最下位です。

続編があるらしいので
そういうのはおそらくそっちに持っていくと思うのですが
もう少し
ホラーと
グロ要素あるアクションシーン
が欲しかったです。


誰もがレビューで書いている
「登場人物(乗組員)の行動の不可解さ&アホさ」
これは非常にこの作品のネックになっています。

・未知の生物に「よしよーし」しようとする
・未知の生物に至近距離で交渉しようとする
・1人でいいのに3人でカミカゼアタックする
・縦長の巨大物体が徐々に落ちてきているのに対して、縦に逃げる
・アンドロイドが首だけになる(「まさにネックになっています」ってやかましいわ!!)

主人公のエリザベス・ショウ博士。
実はシャーリーズ・セロンが演じる予定だったそうで。
それでも良かったかなーと思います。
なぜならショウ博士は後半
人間離れしたバイタリティと生命力を見せつけます!(無理があるレベルで)
「強い女」を演じるのなら
シガニー・ウィーバー(身長180cm)に近いルックスの
シャーリーズ・セロン(身長177cm)が適役かもしれなかった。
まあ
ノオミ・ラパスは
「ミレニアム2」でそれ以上の生命力の強さを示しているので
適任ではあるか。

【余談】
作品の出来には関係ないが
「プロメテウス」吹き替え版
主人公ショウ博士役は
2012年、日本中の賞を総なめした
剛力 彩芽 さん がやっておられます。
(勝手な想像ですが彼女には国家レベルの権力者がバックにいる(ごり押ししている)ので)
(あまりディスるような表現はしません)

剛力さんの声優としての、剛力量は未確認ですが
巨匠リドリー・スコット監督映画の主人公に抜擢されるんだから
とても上手なんだと推測します。ごり押しが。

…でもね!
言わせてください!!

洋画の吹き替えは 本業の声優さん使ってください!
・子供の頃から洋画の声優目指してた人。
・「エイリアン」もしくはリドリー・スコット大好きな声優。
いるはずです。
そんな人が
声優業したこともないアイドルに役を取られた日にゃ、
悔しくて仕方ないでしょう。

こんなごり押しがまかり通るような業界、
声優さんたち、

プロめてしまよ?



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テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

  1. 2013/02/24(日) 02:41:36|
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