ROAD TO NOWHERE MAN 

香川県在住ユージーのブログ。 観光日記や映画・小説・音楽・ゲーム・飲食の感想や小ネタなど。

軽井沢観光 5 軽井沢タリアセン

長野県北佐久郡軽井沢町にある
軽井沢タリアセン へ。

軽井沢タリアセンとは
塩沢湖の湖畔に美術館など、複数の施設があるスポット。

中軽井沢駅から自転車で25分。(多分)


まずは
深沢紅子(ふかざわこうこ)野の花美術館 へ。
湖からは少し離れた場所にあります。

入館料 700円。
2階が美術館、1階はミュージアムショップとレストラン、タリアセンの入場もここで受付。
(軽井沢高原文庫、ペイネ美術館とのセット券が1500円なのでそれを購入)


湖畔にある
睡鳩荘(すいきゅうそう)。設計はかのヴォーリズ氏。


撮影自由。


エマニュエル夫人っぽい椅子。


中にいるスタッフの女性とヴォーリズ建築について少し話しました。
色々教えてくれてありがとうございます。



タリアセンには他に、
レストラン、雑貨屋(お土産屋)、ローズガーデン、ボート施設などがあります。
が、私は行っていません。







もうひとつの美術館、
ペイネ美術館 へ。


フランスの画家、レイモン・ペイネ(1908-1999)の原画を多数展示。

土足厳禁。

「画家」というよりは カップルの愛をモチーフに描き続けた
イラストレーター・絵本画家 と言う方がしっくりくるでしょうか?

どんな画風か気になる人はググッてみて。
私は大好きな部類です。(軽井沢来るまで知りませんでした)

そんなモチーフだけに
美術館のまわりにはハートがいっぱい。


ペイネといえばこの二人。(恋人) の銅像。

ペイネ美術館。
展示内容、ショップ、外観、景観。全てにおいて私好み。
作風など、普段恋愛ものは好まないんですがこれはすごく好感が持てました。
絵本画好きな人に特にオススメしたい美術館です。

タリアセン ラストは
軽井沢高原文庫 。

文学好きな人しか楽しくないかも。


次回
「絵本の森」へ。
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テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2013/11/15(金) 04:05:31|
  2. 美術・芸術
  3. | コメント:2

コメント

レイモン・ペイネさん、初めて知りました。
へぇ~、一貫して愛をモチーフに描き続けた、かぁ。
ググってみましたが、お互いを想いあってる柔らかい雰囲気の絵なんですね。可愛らしい。
なんかこんな感じ 憧れるなぁ。

エマニュエル夫人っぽい椅子w
めちゃ頭に夫人が浮かんだ!
足組んで座りたくなる?
いや ならないかww
  1. 2013/11/16(土) 10:03:17 |
  2. URL |
  3. じゃりんこ #-
  4. [ 編集]

Re: じゃりんこ

見てたら心が穏やかになる絵だよね。
ここも是非行って欲しいな。グッズがまた良いのよ。

エマニュエル夫人が分かるのは
30代以上ッ!
  1. 2013/11/20(水) 03:43:11 |
  2. URL |
  3. ユージー・オズボーン #-
  4. [ 編集]

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