ROAD TO NOWHERE MAN 

香川県在住ユージーのブログ。 観光日記や映画・小説・音楽・ゲーム・飲食の感想や小ネタなど。

映画の感想を簡潔に 7

注 今回はあまり簡潔に書いていません。


「テッド」
これ観て笑える人はいるのか?(欧米人向けの)マニアックなネタ満載。
それらを一般の日本人に分かるようにした字幕が最悪(星一徹やガチャピンなど)。
殴り合いのシーンが一番面白かった。


「アウトロー」
原題「JACK REACHER」なのに
このタイトルにした関係者のセンスに脱帽 …せんわ!!
内容は普通。
トム・クルーズじゃなくてもいいし、かといって主役が大物じゃなければ観なくていいレベル。


「世界にひとつのプレイブック」
これも邦題がダメな作品ですが略。
ラストの行動に至る主人公の心理描写が描ききれていない。(と私は思う)
もうちょっと(の演出?)で傑作の仲間入りしたであろう残念な作品。


「脳男」
原作ファンなので鑑賞。
犯人役の演技(むしろ配役か?)が無理でした。
「イカれてる演技ってこんなんやろ?」と演技しているのが分かってしまう。
主人公にもがっかり。
拘留されてんのにワックスでちょっとオシャレな髪型にしてんじゃねーよ!
驚異的な身体能力の持ち主なら直進してくると分かっている自動車は避けようや!
(↑主人公役の彼には罪は無い)
やっぱり邦画ってダメだなって思いました。


「ジャンゴ 繋がれざる者」
前作「イングロリアス・バスターズ」は、タランティーノ作品、傑作上位に入る
(レザボアドッグスとパルプフィクションとの1、2、3位争い)
と勝手に認定していますが
これも、素晴らしい作品!
全役者の仕事ぷり、展開(緊張感)、アクション。
ハイクオリティ。そして新しい西部劇の誕生。
ディカプリオの「ギルバートグレイプ」以来の代表作!(失礼)



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テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

  1. 2013/12/01(日) 02:51:32|
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